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けっこうタグ検索でひっかかるので、もしよろしければお願いします。
ゲームやったことないので、詳しいことはかけませんが。
【表示用記事名】ポポロクロイス
【読みがな】ぽぽろくろいす
【説明】ポポロクロイスとは、田森庸介の漫画。また、それを原作にしたアニメ・ゲーム。
【概要】
ゲームは、オーソドックスなRPGであり、主人公の名前から「ポポロクロイス物語」「ポポローグ」「ポポロクロイス物語II」「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」をピエトロ世代、「ポポロクロイス〜はじまりの冒険〜」「ポポロクロイス〜月の掟の冒険〜」はピノン世代と
呼ばれる。
ピエトロ世代では、全て2Dで描かれていて、多くのファンから評価を得ている。特に、ポポロクロイス物語IIのラストシーンは有名。
アニメでは、ピエトロが自殺未遂を図るなど、原作無視の展開がなされている。一時期本編にミュージカルドロドロアニメというタグがついていたほど。
ピノン世代では、ゲームは3Dになり、ロード時間が6〜10秒かかるため、前作のファンから「なぜ3Dにした」と批判されることが多い。
逆に、ここからポポロクロイスを知った者も多く、高い評価をつけるファンもいる。
ニコニコ動画ではピエトロ世代とピノン世代でファンが比較し合う場面がしばしば見られる。特にヒロインについて。
ピノン世代のアニメは原作に沿っているが、アニメオリジナルのキャラクターやエピソードがある。
【関連動画】sm143265 sm1785235 sm747096 sm4010383
【関連項目】トムス・エンターテイメント
あまりにも長いのでいくつかに分割しますが、もしよろしければお願いします。
【表示用記事名】ファンタジーゾーン
【読みがな】ふぁんたじーぞーん
【簡易説明】ファンタジーゾーンとは、1986年にセガが発表したパステル調のグラフィックと任意スクロール、買い物によるパワーアップシステムが特徴の横スクロールシューティングゲーム(STG)である。
【概要】
ファンタジーゾーンは1986年に発表された業務用(システム16A)横スクロールシューティングゲーム(STG)である、
ファンタジーゾーンの大きな特徴は、
・パステル調のグラフィック
・買い物によるパワーアップシステム
・任意スクロール
・最終面のボスラッシュ
・サンバ調のBGM
と5つある。
任意スクロールは別に物珍しいものではなく、ディフェンダー.チョップリフターでも採用されている。
ただ、買い物によるパワーアップシステム、パステル調のグラフィックは後の作品に大きな影響を与えた。
【ストーリー】
宇宙歴1422年、惑星間の公式通貨が乱れエリダス第9惑星が大恐慌に見舞われた。
そしてスペースギルドの調査によって何者かがメノン星人を操って外貨を奪い、「ファンタジーゾーン」に巨大要塞を建造していることがわかった。
早速事態の解決のためにオパオパは「ファンタジーゾーン」へと向かった。
というストーリーでゲーム本編のファンタジックな内容からは考えられない内容である。
【スペースハリアーとの繋がり】
・ファンタジーゾーンの7面にはIDA-2というスペースハリアーに出てくる敵キャラクターIDAを元にしたボスが出てくる。
・X68版にはスペースハリアー面がある。
・PCエンジンでスペースファンタジーゾーンという作品が発売される予定だった
・Welcome to The Fantasy Zone Get Ready!
>>236の続きです。
【移植作品】
セガ・マークIII(マスターシステム)版 1986年6月15日発売(1M)
開発・発売はセガでゴールドカードリッジ第一弾
このセガ・マークIII(マスターシステム)版はアーケード版と並行して開発されたので
1986年6月15日というアーケード版の稼働開始時期とあまり変わらない時期に発売された。
ボスが2体差し替えられており、
4面のクラブンガーがウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトットという魚のボスに。
6面のウィンクロンがdz・デノ・ローマという亀のボスに差し替えられている。
グラフィックの再現度はまあまあだが音楽の再現度は低い。
4種類のエンジンを買い揃えるとショット系の武器の秒数制限が無くなるという裏技がある。
前線基地の数は6 レーダーはない。前線基地は動かない。 スプライトの同時表示数の問題でボスキャラが登場すると背景が消える。などいい意味でも悪い意味でもTiny Fantasy Zoneと言ってもいい作品
バーチャルコンソールで500WIIポイント(500円)で発売されている。
ファミリーコンピューター版 1987年7月20日発売(1M)
開発・発売はサン電子(サンソフト)
色数の問題でパステル調のグラフィックは再現出来なかったが、
セガ・マークIII(マスターシステム)版で再現出来なかった4面と6面のボスを再現している。
ただ、6面のウィンクロンの渦の列は3つに減っている。
セガ・マークIII版と同じくスプライトの同時表示数の問題でボスキャラが登場すると背景が消える。
前線基地の数は8 前線基地は動く。 レーダーはある
MSX版 1987年発売(1M)
開発・発売はポニーキャニオン セガマークIII版の移植。
グラフィックとサウンドの再現度はハードの制約上とても低い。
セガのハードに例えるとセガマークIIIからSG-1000に移植しているようなものである。
セガマークIII版と同じくボスが2体差し替えられており、さらに
5面のポッポーズが2面のボランダのような攻撃をしてきたり、
7面のアイダ2は小さいアイダ2を飛ばして攻撃してくる
前線基地の数は6 レーダーはない
>>237の続きです。
PCエンジン版 1988年10月14日(2M)
発売はNECアベニュー
グラフィックはアーケード版に近くなっている
家庭用としては初めて全軍基地を10個配置しており、
ボスキャラが登場しても、背景が消えることはない。
ただ、音楽の再現度はとても低い(ファミコン版よりも低いと言われる)ので
とても惜しい作品と言えるだろう。
X68000版 1989年発売
発売は電波新聞社 ファンタジーゾーン初の完全移植。
スペースハリアーの世界観を再現した「DRAGON LAND」という隠しラウンドが追加してある。
行き方は各ラウンドにおいて、レーダーの右端からラウンド数番目の基地を最初に破壊する
するとアルファベットコインが出現する
それを7ラウンド分全て集めて「HARRIER」の文字を完成させると
ボスラッシュの前にスペースハリアー面「DRAGON LAND」が始まる。
他にも日本版・海外版のバージョン切り替えなどのサービス機能がある
セガサターン版 1997年2月21日発売
開発はゲームのるつぼ 発売はセガ 発表から11年目にしてセガハード初の完全移植。
日本版・海外版のバージョン切り替えなどの設定項目に加え、リプレイデータを保存出来るようになった。
プレイステーション2
セガエイジス2500シリーズVol.3 ファンタジーゾーン 2003年8月28日発売
発売は3Dエイジス(D3パブリッシャーとセガの合弁企業) 3Dリメイク
セガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション 2008年9月11日発売予定
開発はM2で発売はセガ
海外ではNES版(サンソフト版とは別)がある。
>>238の続きです。
【続編・関連作品】
ファンタジーゾーンII オパオパの涙 1987年10月17日発売
セガマークIII/マスターシステムでセガから発売された横スクロールシューティングゲーム(STG)
FM音源に対応している。
前作との大きな違いは1ラウンドが複数のゾーンに別れており、
特定の基地を破壊すると出現するワープゾーンを使って、ゾーン間を移動するシステムになっていること、
ショップは風船ではなく、特定の位置に雲型のものが配置されていること、
残機制に加えてライフも追加されている。
【【移植】】
AC版(SYSTEM E) 1987年
基本的にセガマークIII/マスターシステム版と同内容だが
ライフ制が無くなって時間制限が加えられた。
SYSTEM EにはFM音源は搭載されておらず、PSG音源のものになっている。
ファミコン版 1988年12月20日発売
サン電子(サンソフト)より発売。
色数が少ない、BGMが一部を除いてカットされているということ以外はセガマークIII/マスターシステム版と同内容
MSX2版 1989年発売
ポニーキャニオンより発売。MSX2で初めてドット単位の横スクロールに成功
ただ、それで力つきたのかゲームバランスはめちゃくちゃである。
PS2版(セガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクション)
ファンタジーゾーンII オパオパの涙(セガマークIII/マスターシステム版 SYSTEM E版)に加えてリメイク版を収録
リメイク版はSYSTEM16で動作しているもので、厳密にはPS2版はその移植となる。
>>239の続きです。
オパオパ 1987年発売
アーケード(マークIII互換)でセガから1987年に発売された、2人同時プレイ可能なドットイートアクションである。
海外では Fantasy Zone The Mazeとして発売。
この作品ではオパオパの弟ウパウパが登場した。
マスターシステムにも移植された。
AC版、MS版両方ともセガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクションに収録される。
ギャラクティックプロテクター 1988年2月21日発売
セガマークIII/マスターシステムでセガから発売された
セガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクションに収録される。
ファンタジーゾーンGear オパオパJr.の冒険 1991年7月19日発売
ゲームギアでサンリツ電気(シムス)から発売。
セガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクションに収録される。
スーパーファンタジーゾーン 1992年1月14日発売
メガドライブでサン電子から発売。
バーチャルコンソールで600WIIポイント(600円)で発売されている。
セガエイジス2500シリーズVol.33ファンタジーゾーン コンプリートコレクションに収録される。
【関連動画】
*ファンタジーゾーン sm2998193 sm336501 sm1103492 sm1487175 sm2147166 sm353442 sm2199664 sm1092966 sm337793 sm830011 sm418269 sm2100806 sm4150816
*ファンタジーゾーンII sm2232867 sm327887 sm769949 sm2233079
*派生作品 sm332708
*パチモン sm3780679
【関連商品】項目に関するニコニコ市場の商品を紹介してください。
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【関連項目】
セガ
マスターシステム
スペースハリアー
STG
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お願いします。
【表示用記事名】作者は最末期シリーズ
【読みがな】さくしゃはさいまっきしりーず
【簡易説明】作者は最末期シリーズとは、いろんな意味で作者を賞賛する言葉のひとつである。
【概要】作者は病気シリーズと類似しているが、意味合いとして作者は末期シリーズより上位に位置付けられている。
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追加箇所: 【その他】の項目
追加内容: ↓
・ 石原良純に似ていると言われた事がある。
・ 精神的にはスティッカムでは「ONモード」、ニコニコ動画では「OFFモード」である。
・ 本人やヌコエクスペリエンス名義ではない「名無しのブログ」が存在する。
・ 名無しのブログには、家族や友人(ネット上も含む)にも語られることが無い「影」の部分が書かれている。