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【表示用記事名】サトシ続投・降板問題
【読みがな】 サトシゾクトウコウバンモンダイ
【簡易説明】サトシ続投・降板問題とは、ポケットモンスター(アニメ)が抱える問題である。
【概要】
アニメ版ポケモンでは、マサラタウン出身の少年、サトシが14年間一貫して
主人公を務めており、絶大な人気を持ちつづけているが、根本的な問題点がある。
それはリーグ優勝し、主人公交代を行うのか?という事である。
この問題に関してシリーズ末期に突入すると、なにかと話題になるが、
この問題に対する主人公交代肯定派・否定派の意見は以下の通りである。
肯定派
・マンネリ化を打破できる。
・歳をとらないのはおかしい。
・新シリーズになることにより、経験リセット、弱体化が嫌だ。
・サトシが主人公を続けている事により、ゲームの主人公が登場できない。
・アニポケのタイトルは、「ポケットモンスター」である。「サトシとピカチュウ」ではない。
・そろそろリーグ優勝してほしい。
否定派
・サトシとピカチュウだから、アニポケは人気がある。
・アニポケは、サトシが主人公であってこそ成り立つ。
・主人公を変えるには、時期が遅すぎる。今更主人公交代を行うのはリスクが高すぎる。
・商業的観点から、アニポケはサトシとピカチュウでなければならない。
【なぜサトシが主人公を続けているのか?】
アニメポケットモンスターの世界観の構成を行った脚本家、 首藤剛志のコラム「シナリオえーだば創作術」によると、
【第155回 人間の言うなりにならないポケモン】の回にて
『ポケモン』のアニメ版が当初目指したのは、
最低限1年半の放映だった。
今現在も1年以上続く新作TVアニメはめったにないが、
『ポケモン』放映当時でも、1年半の放映は、
かなり強気の目標だった気がする。
1年半の放映をめどにして、
ゲームの第2シリーズ発売の頃に、
第1シリーズを元にした『ポケモン』アニメにエンドマークを出し、
アニメが好評ならば、アニメもゲームにならって
新しい主人公で新しいシリーズの『ポケモン2』を作ればいいと」考えていた。
(シナリオえーだば創作術・第155回 人間の言うなりにならないポケモンより引用)
と記述している事から、製作側も主人公交代に当初は前向きだったと考えられる。それがなぜ行われなかった理由として、やはりピカチュウの存在を挙げなければならない。ピカチュウが人気になりすぎ、世界で2番目に有名なネズミとなってしまい、ポケモンの顔としての機能のあるピカチュウがアニメのレギュラーをやめてしまった場合商業上の不都合が発生してしまうため、サトシはピカチュウをアニメに登場させ続けるために、続投していると言える。
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【関連項目】 ポケモン サトシ ピカチュウ タクト(ポケモン) ゲームフリーク 任天堂 株式会社ポケモン 田尻智 首藤剛志
こんなかんじで大丈夫でしょうか?
一応自分のユーザー記事を利用して
見本は作りましたけど・・
ttp://dic.nicovideo.jp/p/u/11677463